当サイトの掲載情報は、豊中市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、豊中市公式ホームページをご確認ください。
豊中市で粗大ごみとして出せるもの

豊中市で粗大ごみとして扱われるのは、一般的に最大の辺または直径が30cm以上ある電気機械器具と、市指定ごみ袋に原形のまま入らない大きなものです。
電気機械器具とは、家庭で使用する電気や乾電池で動く製品のことで、最大の辺または直径が30cm以上のアイロン、電子レンジ、扇風機、プリンター、掃除機などが該当します。
電気機械器具以外では、たんす、食器棚、ベッド、机、椅子、じゅうたん、スーツケース、自転車など、原形のまま市指定ごみ袋1枚に入れて袋の口を結べないものが粗大ごみの対象です。
もともと市指定ごみ袋に入らない製品は、細かく解体・分解した場合でも、原則として粗大ごみとして扱われます。
ただし、折りたたみや圧縮によって市指定ごみ袋に収まるものは、材質に応じて可燃ごみまたは不燃ごみとして出せる場合があります。
また、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品目や、家庭用パソコンなどは、豊中市の粗大ごみ収集には出せません。
品目の大きさや材質によって分別区分が変わることがあるため、判断に迷う場合は、豊中市の分別冊子や市の窓口で確認しましょう。
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豊中市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、豊中市では回収できないものがあります。
特に注意したいのは、法律やリサイクル制度に基づいて処分するもの、有害物質や危険物、収集・処理が困難なもの、処理不適物や事業・工事に伴って発生したごみです。
| 出せないもの | 主な例 |
|---|---|
| 法律やリサイクル制度に基づいて処分するもの | エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、家庭用パソコン、オートバイ、消火器など |
| 有害物質や爆発・引火のおそれがあるもの | 農薬、劇薬、毒物、PCB使用製品、アスベスト含有製品、プロパンガスボンベ、ガソリン、灯油、廃油、塗料、火薬類など |
| 収集・運搬や処理が困難なもの | 金庫、耐火金庫、ピアノ、鉄アレイ、ダンベル、バーベル、ボイラー、ボウリングのボール、重量が40kg以上のもの、最大の辺または直径が2.2m以上のものなど |
| 処理不適物や事業・工事に伴って発生したもの | 土、砂、石、ブロック、瓦、レンガ、コンクリート製品、セメント、建築廃材、自動車部品、事務机やロッカーなどの事業系ごみ |
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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。
以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。
処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず豊中市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。
また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。
「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です。
片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。
豊中市の粗大ごみの出し方
豊中市で粗大ごみを出すときは、基本的に
1. 収集日を確認し、粗大ごみの品目・個数・大きさを調べる
2. 電話・インターネット・LINEのいずれかで収集を申し込む
3. 案内された手数料分の粗大ごみ処理券を購入する
4. 処理券を貼り、収集日の午前8時30分までに指定場所へ出す
という流れになります。
急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。
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申し込み方法
電話・インターネット・LINEから申し込むことができます。
まずは粗大ごみ受付窓口で次の内容を確認しましょう。
- 住所
- 氏名
- 粗大ごみの品目
- 粗大ごみの個数
- 粗大ごみの大きさ
- 粗大ごみを出す場所
申し込み前に、処分する品目の縦・横・高さなどを測り、1回につき5点以内にまとめておきましょう。
電話で申し込む場合は、粗大ごみ受付センターのオペレーターが品目や大きさなどを確認し、処理手数料、収集日、受付番号を案内します。
収集車が自宅前まで進入できるかどうかや、集合住宅の場合はどこに出すのかについても、受付時に確認しておく必要があります。
電話の受付時間は、年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時15分までで、祝日も受け付けています。
電話による申し込み、追加、品目変更、取り消しは、収集日の3か月前から7日前までです。
インターネットは24時間365日利用できますが、申し込み期限は収集日の14日前までとなっており、申し込める品目にも制限があります。
LINEでは、豊中市LINE公式アカウントのメニューから粗大ごみ予約を選択して申し込みます。
聴覚障害・言語障害のある方や外国人の方がファクスを利用する場合は、自宅のファクス番号、住所、氏名、品目、個数、ごみを出す場所、希望する収集日を日本語で記載します。
受付完了後は、案内された処理手数料、受付番号、収集日を必ず控えておきましょう。
有料粗大ごみ処理券の買い方
申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。
| 処理券の例 | 金額の例 |
|---|---|
| 400円券 | 400円 |
| 900円券 | 900円 |
申し込み時に案内された処理手数料の金額になるように、400円券と900円券を組み合わせて購入します。
粗大ごみ処理券は、豊中市内のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、出張所などの販売所で購入できます。
購入後の処理券には「受付番号」と「収集日」を記入し、粗大ごみの品目ごとに、収集作業員から見やすく、はがれにくい場所へ貼り付けてください。
処理券の裏面にある申込者用控えは、収集が完了するまで保管しておきましょう。
粗大ごみは、収集日の午前8時30分までに、申し込み時に確認した場所へ出します。
購入した粗大ごみ処理券は払い戻しができないため、必ず申し込みを済ませて金額を確認してから購入してください。
粗大ごみの出し方・当日の注意点
粗大ごみは、収集予定日の午前8時30分までに、指定された場所へ出しましょう。
当日の注意点は次のとおりです。
- 収集日当日の午前8時30分までに出す
- 申し込み時に指定された排出場所へ置く
- 粗大ごみ処理券に受付番号と収集日を記入する
- 処理券を品目ごとに見やすく、はがれにくい場所へ貼る
- 申し込みをしていない品目や個数を追加して出さない
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豊中市の粗大ごみ処分にかかる料金
粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。
ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。
そのため、処分したいものが1〜2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。
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主な品目の料金例
| 品目の例 | 料金の目安 |
|---|---|
| いす | 400円 |
| 布団 | 400円 |
| 電子レンジ | 900円 |
| 自転車 | 900円 |
| ソファ | 1人掛け・2人掛けは900円、3人掛け以上は1,800円 |
| ベッドフレーム | 1,800円 |
金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。
処理券の種類
処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
たとえば、処分手数料が800円なら、
- 200円券×4枚
- 200円券×1枚+300円券×2枚
のように、必要金額になるよう組み合わせます。
※地域によって処理券の金額は異なります。
処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「どの種類を何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。
減額・免除制度
豊中市では、天災その他の特別な事情があると認められた場合に、一般廃棄物処理手数料の減額または免除を受けられる制度があります。
減免を希望する場合は、一般廃棄物処理手数料減免申請書を提出し、市の審査を受ける必要があります。
なお、粗大ごみの戸別収集手数料について、生活保護受給者などが一律に免除されるとは公式の粗大ごみ案内に明記されていません。
対象となる事情や必要書類、粗大ごみへの適用可否は個別に判断されるため、処理券を購入する前に豊中市の担当窓口へ確認してください。
豊中市で粗大ごみを出すときの注意点
粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。
特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。
ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。
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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」と「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。
自宅近くまで収集に来てもらう方法
・メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
・デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。
自分で処分場へ持ち込む方法
・メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
・デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。
一度に出せる点数には制限がある場合がある
粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります。
特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。
数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。
180cm超の扱い
粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。
そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。
また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。
持ち込み可否
粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
豊中市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
ただし、直接持ち込みは、定期収集や通常の粗大ごみ収集を利用できない場合に行うことが原則です。
- 持ち込み前に電話またはインターネットで予約する必要がある
- 持ち込めるのは豊中市または伊丹市内の家庭から出たごみに限られる
- 排出者本人または家族が持ち込み、他人のごみは搬入できない
- 可燃ごみと不燃ごみ・粗大ごみをあらかじめ分別しておく
- 予約した日時に車で搬入し、荷下ろしは原則として持ち込んだ人が行う
施設使用料は、持ち込んだごみの重量によって決まり、10kgまでごとに105円です。
例えば、ごみの重量が10kg以下の場合は105円、20kgの場合は210円、50kgの場合は525円が料金の目安となります。
可燃ごみと不燃ごみは、それぞれ別に計量して精算します。
電話予約は、持ち込み希望日の7日前から当日午前中まで受け付けていますが、土曜日の午前中に持ち込む場合は前日までの予約が必要です。
インターネット予約は24時間利用でき、持ち込み希望日の7日前から2日前の午前0時まで申し込めます。
搬入時間は、月曜日から金曜日が午後2時から午後4時30分まで、土曜日が午前10時から正午までと午後1時から午後4時までです。
家電リサイクル法の対象となるエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機のほか、パソコン、金庫、ピアノ、ダンベル、危険物、建築廃材などは持ち込めません。
※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。
予約が取れず希望日に出せないことがある
自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。
時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります。
「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。
運び出し支援
粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。
豊中市では、次のような運び出し支援を受けられる場合があります。
電話で事前に確認しておきましょう。
- 要介護度2以上の認定を受けた65歳以上の方がいる世帯が対象
- 身体障害者手帳1級または2級の方がいる世帯が対象
- 療育手帳Aまたは精神障害者保健福祉手帳1級の方がいる世帯が対象
- 世帯員だけでは家庭ごみを集積所まで持ち出すことが難しい場合に利用できる
- 週1回の指定日に、専用ステッカーを貼ったすべての種類の家庭ごみを指定場所から収集する
ふれあい収集は、室内にある粗大ごみを作業員が搬出するサービスではなく、利用者が指定場所まで出したごみを戸別に収集する制度です。
自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。
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自治体利用が難しいケース
自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。
たとえば、次のようなケースです。
- 引越し日や退去日が近い
- 粗大ごみの点数が多い
- 収集日の予約が取れない
- 自宅の外まで運び出せない
- 大型家具を解体できない
- 処分場まで持ち込む車がない
- 自治体で回収できない品目が混ざっている
- 土日や夜間など希望する時間に出したい
このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。
申込後の変更・取消
申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。
変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。
- 変更や取消は受付窓口へ連絡する
- 収集日の直前は変更できないことがある
- 品目追加は再申込みが必要になることがある
- 購入済みの処理券は返金不可のことがある
- 申し込み時の受付番号を控えておく
特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。
粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。
豊中市で粗大ごみを出すときによくある質問
粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。
申し込み後の変更・取消方法について
申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く豊中市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。
運び出し支援について
豊中市では、運び出し支援を受けられる場合があります。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。
減額・免除制度
豊中市では、天災や火災、生活保護、地域共同活動、その他これらに準ずる事情がある場合に、一般廃棄物処理手数料の減免を受けられることがあります。
対象として示されているのは、天災により被害を受けた方、火災により被害を受けた方、生活保護を受けている方、地域共同活動を行う団体、その他特別な事情があると認められた方です。
減免の可否は申請後に個別に判断されるため、粗大ごみ処理券を購入する前に豊中市の担当窓口へ確認してください。
持ち込みの可否
豊中市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。
家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら
燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、豊中市の公式ホームページを見るのが確実です。
豊中市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法
粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。
| 処分方法 | 対応の早さ | 費用 | 手間 |
|---|---|---|---|
| 自治体(自宅の近くで収集) | △ 予約状況次第で日数がかかる | 〇 比較的安い | △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要 |
| 自治体(ご自身で持って行く) | △ 時間に余裕があれば利用しやすい | 〇 比較的安い | × 自分で運搬する必要がある |
| 不用品回収業者 | 〇 最短で回収してもらいやすい | △ 自治体より高め | 〇 運び出しも任せやすい |
| 購入店に相談 | △ 店舗対応次第 | 〇 条件が合えば安い | △ 問い合わせが必要 |
| リサイクルショップ | △ 査定次第 | 〇 売れればお得 | △ 持ち込みや査定の手間あり |
| フリマアプリ | × 売れるまで時間がかかる | 〇 売れれば利益になる | × 出品・発送の手間が大きい |
できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。
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購入店に相談
家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。
ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。
リサイクルショップで売る
まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。
状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。
一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。
フリマアプリで売る
少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。
ただし、フリマアプリには次のような手間があります。
- 写真撮影
- 商品説明の作成
- 購入希望者とのやり取り
- 梱包
- 発送手続き
大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。
不用品回収業者に依頼
「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。
自治体回収より費用は高くなりやすいものの、
- まとめて処分しやすい
- 予約が合えば早めに片付けやすい
- 重いものの運び出しを任せやすい
- 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい
というメリットがあります。
一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。
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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利
自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。
そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。
- 引っ越しまで日がない
- 粗大ごみが複数ある
- 家具と家電をまとめて片付けたい
- 自分では外まで運べない
- 通常ごみ以外も一度に整理したい
片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。
費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。
まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。
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出典元まとめ
豊中市 粗大ごみ
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/gomi_risaikuru_bika/bunbetsu_dashikata/sodaigomi_dashikata.html
参照元:豊中市のごみ分別一覧
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/gomi_risaikuru_bika/bunbetsu_dashikata/bunbetsusasshi.files/R6_syllabary_order.pdf
参照元:豊中市の収集日カレンダー
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/gomi_risaikuru_bika/gomi_recycl_bika_to/syuusyuunittei.html
参照元:豊中市資源ごみの出し方
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/gomi_risaikuru_bika/bunbetsu_dashikata/bunbetsusasshi.files/R6_syllabary_order.pdf
参照元:豊中市小型家電や古着などの拠点回収(小型家電)
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/gomi_risaikuru_bika/gomi_recycl_bika_to/a0010600200300002.html
参照元:豊中市小型家電や古着などの拠点回収(古着)
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/gomi_risaikuru_bika/bunbetsu_dashikata/kaminuno.html
参照元:豊中市家電リサイクル法対象品の案内
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/gomi_risaikuru_bika/bunbetsu_dashikata/kaden_rc.html
参照元:豊中市パソコン回収の案内
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/gomi_risaikuru_bika/bunbetsu_dashikata/syusyufuka/recy.html
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